ご来院の皆様へ -新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い-



 新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、直接受診する前に、必ず最寄りの相談センターに電話で相談し、指示を受けてください。

 ≪帰国者・接触者相談センター等に相談していただく目安≫  (新型コロナウイルス感染症診療手引きより)
  ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
    ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  ・上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
   (症状が4日以上続く場合は必ず相談して下さい。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談して下さい。
   解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

  最寄りの帰国者・接触者相談センター
   田辺保健所   電話:0739-26-7933
   御坊保健所   電話:0738-22-3481
   新宮保健所   電話:0735-21-9630

 また、当院かかりつけで、風邪症状があるため受診を希望される方は、まず当院へ電話をお願いいたします。
  まろクリニック  電話:0739-81-1200



透析患者の皆様へ


感染拡大を受け、日本透析医学会からも感染予防に対しての注意喚起が出されております。


感染予防の観点から、すでに自宅での検温や体調管理、入室前の手洗いや昼食の持ち帰り等にご協力いただいておりますが、引き続き感染予防のために、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。


・患者様同士の密着を避けるため、入室は順番に行います。
・自己で来院の方には待ち時間を最小にするため、来院時間の変更をお願いすることがあります。
心電図、レントゲン検査は患者様ごとに機器の消毒を行いますので、お時間をいただきます



病院の紹介


まろクリニック

当クリニックは腎臓内科・人工透析、脳神経外科外来診療を行うクリニックです。すべての患者様に、人工透析を日常生活の一部として、安心かつ安全に治療を受けていただけるよう、快適な治療空間を提供し、医療技術の研鑽に努めます。また、合併症や高度な加療が必要になった場合、地域中核病院、大学病院と連携をはかり、的確な加療を行えるように努めてまいります。


継続的に治療が必要な人工透析は、医療スタッフと患者様、ご家族との意思の疎通があってこそ行えるものと信じております。当院では、こころのふれあいを大切にし、安心かつ安全な治療を提供し、地域医療に貢献できるよう、職員一同日々精進しています。

  医療法人桜菜会 まろクリニック 理事長

     大浦 真紀


所在地 郵便番号646-0004 田辺市下万呂393−5
連絡先 TEL0739-81-1200  FAX0739-81-1201
mail : maroclinic@gmail.com




最新情報

2019年12月 年末年始の診療について
2019年11月27日 医療被ばく低減施設を取得しました。
2019年4月22日 GWの診療及び5月の休診日について
2019年4月15日 4月の休診日について
2018年3月3日 田辺中央病院の病院フェアで講演させていただいた「脳卒中を予防しよう」の
スライド内容をアップしました。 
2016年12月4日 災害訓練を行いました。
2016年11月1日 法人化し、「医療法人 桜菜会 まろクリニック」と名称が変わりました。
2016年4月1日 特定健診・企業の検診を始めました。
2015年12月1日 現在、透析管理装置が30台設置されております。10台がオンラインHDF可能な装置です。
2014年6月27日 上肢・下肢痙縮、顔面けいれん・眼瞼けいれんに対するボトックス(ボツリヌス)療法を始めました。
2014年4月1日 脳神経外科外来診療を開設しました。



施設・設備

待合室



説明室


夜のクリニック正面